CData Code Assist MCP:廃止のお知らせと移行ガイド

CData は Code Assist MCP を廃止します。用途に応じて Connect AI または CData CLI へ移行してください。

Date Entered: 08/03/2026    Last Updated: 08/03/2026

概要

CData は Code Assist MCP を廃止します。移行先は用途によって異なります。ランタイムでのAIデータアクセスには Connect AI、ランタイムでのデータアクセスを必要としないAIコーディング支援ワークフローには CData CLI をご利用ください。

既存のお客様は、現在の契約期間の終了日、または2027年8月のいずれか早い時点までサポートを継続します。Code Assist MCP は今後、新規ライセンスとして販売されません。

変更内容

Code Assist MCP は、AI コーディングアシスタントや AI チャットツールが Model Context Protocol を通じてスキーマを検出し、データソースにクエリを実行できるようにする、ローカルの stdio ベースの MCP サーバーでした。この機能は、より高機能な2つの製品へと進化しています。

用途    移行先    Code Assist MCP との
主な違い
ランタイムでのAIデータアクセス(ワークフローの一部としてリアルタイムデータにクエリを実行するAIチャットツールやエージェント) Connect AI アクセス制御・監査ログ・マルチユーザー管理を一元化したリモート MCP サーバー。クラウドソースは直接接続、オンプレミスソースは Gateway 経由で接続します。
AIコーディング支援(開発時にデータアクセスが必要で、ランタイムでは不要なターミナルベースのAIコーダー) CData CLI ターミナルから CData ドライバーに直接接続します。MCP プロトコルやサーバー設定は不要です。

Connect AI とは

Connect AI は、ネイティブ MCP 対応により AI エージェントやアシスタントをランタイムでデータソースに接続する CData のプラットフォームです。Code Assist MCP で利用できたのと同じ幅広い SaaS アプリケーション、データベース、ファイル形式に対応しており、CData は今後、AIランタイムデータアクセスへの投資をここに集中していきます。

詳細はこちら:Connect AI

CData CLI とは

CData CLI は、データ連携のための CData のコマンドラインインターフェースです。MCP を経由せず CData ドライバーに直接接続するため、セットアップが速く、ターミナルベースのAIコーディングワークフローに自然になじみます。Code Assist MCP と比較した主な利点は次のとおりです。

  • Windows、Mac、Linux でワンコマンドインストール。CLI 内でドライバーの自動検出・ダウンロードが可能です。
  • Claude Code、Codex、GitHub Copilot、Cursor など、あらゆるAIコーディングツールですぐに利用可能。ツールごとの個別連携は不要です。
  • 1つの自然言語プロンプトだけで、適切なドライバーの検索・ダウンロードから接続の構築、クエリの作成、検証済みアプリケーションコードの生成まで、ワークフロー全体を実行できます。

詳細はこちら:CData CLI

移行方法

CData サポートチーム([email protected])までお問い合わせください。最適な移行先製品の選定と、用途に合わせたライセンスのご案内をいたします。

サポート


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