知りたいことは、 ERP に尋ねるだけ。

AI アシスタントに、ERP へのリアルタイムかつガバナンスの効いたアクセスを。財務・業務チームは、自然な言葉で質問し、そのまま実行できます。

対応 AI ツール
接続先システム Icon
選ばれる理由

あらゆる AI アシスタントが ERP にクエリを実行し、書き込みまで行える唯一のデータレイヤーです。財務・業務チームは、尋ねるだけで処理が完了します。


ERP は、答えを取り出すのが最も難しいシステム

ERP からインサイト得るには、レポート依頼か、コンサルタントか、SQL が必要です。API は独自仕様、スキーマは階層が深くカスタマイズだらけ。しかもその半分は、ほとんどのツールが接続できないオンプレミスで動いています。CData は、そんな ERP を「話しかけるだけ」で使えるものに変えます。

現在の ERP データ取得

レポート待ち&コンサル頼み
財務からの
質問
#47
レポート待ち
ここで停滞
ERP
  • 答えを得るたびに、レポート依頼・コンサルタント・SQL のいずれかが必要
  • 独自仕様の API と、階層が深くカスタマイズだらけのスキーマ
  • 汎用のコネクタでは、重要なデータが入っているカスタムフィールドを取りこぼす
  • オンプレミスやレガシー版は、ほとんどのツールが越えられない VPN の内側にある

Connect AI ありの場合

尋ねるだけ
AI アシスタント MCP 対応の
あらゆる AI ツール
リアルタイム&ガバナンス付き
データソース クラウドも、カスタマイズ版も、
オンプレミスも
  • 質問するだけで、ERP からリアルタイムで答えが返ってくる
  • エージェントがそのまま実行—データ抽出、買掛処理、受注エラー通知、書き戻しまで
  • カスタムオブジェクトとカスタムフィールドを自動的に検出
  • オンプレミスやレガシーな ERP にも Connect Gateway 経由で到達—データが境界の外に出ることはありません

利用中の ERP にそのまま対応する AI アシスタント

財務・業務チームは質問して結果をそのまま実行できます。IT はカスタマイズもオンプレミス環境もユーザーごとの権限も含めて、ERP のガバナンスを維持できます

財務・業務チームの方へ

ERP に尋ねて、そのままエージェントに実行させる


ERP にただ話しかける

“仕入先ごとの未払買掛金は?”、“今週、数量不足で出荷した受注は?”—そう尋ねるだけで、ERP からリアルタイムの答えが返ります。SQL も、レポート待ちも不要です。

質問から実行へ—エージェントが書き戻す

Connect AI は読み取りと書き込みの両方に対応。アシスタントが総勘定元帳データの抽出とマッピング、買掛処理の自動化、受注エラーの通知までこなします。ERP まわりの定型業務は、エージェントに任せられます。

AA

コンサルタントやレポート作成担当への依存をなくす

アシスタントが ERP に直接クエリを実行するため、これまで時間とコストをかけて得ていた答えを、財務・業務チームが自分で取得できます。しかも Copilot や Copilot Studio など、すでにお使いのアシスタントの中で完結します。

IT・ERP 管理者の方へ

ERP を安全に AI へ開放するためのレイヤー


カスタマイズ環境もオンプレミスも対象に

Connect AI は、カスタムオブジェクトとカスタムフィールドを自動的に検出します。オンプレミスやレガシーな ERP にも Connect Gateway 経由で到達でき、受信ポートの開放は不要です。

ユーザー単位でガバナンスの効いた ERP アクセス

SSO、ワークスペース、ユーザーごとの権限により、各ユーザーは閲覧を許可された ERP データにのみ到達できます。すべてのクエリはログに記録され、機微な財務データにも、接続の時点でガバナンスが効きます。

巨大な ERP スキーマでも高い効率

データソースレベルのセマンティックインテリジェンスが、各 ERP の構造をあらかじめモデルに学習させます。ツール呼び出しは約 35% 削減され、トークンコストも低下。複雑に広がった ERP へのクエリも、速く、低コストのままです。

チームが得られるもの

財務・業務チームはレポート待ちから解放され、定型業務はエージェントが引き受けます。IT はすべての ERP クエリをユーザー単位でガバナンスし続けられます。

ファイアウォールの内側にも

Connect Gateway が、オンプレミスの SQL、レガシーな Epicor、SAP までを射程に収めます。受信ポートの開放は不要です

Connect AI Gateway を設定する

定型業務はエージェントに

データの抽出とマッピング、買掛処理、受注エラーの通知まで、アシスタントが読み書き両対応で処理します。

ユーザー単位でガバナンス

SSO、ワークスペース、ユーザーごとの権限により、各ユーザーは許可された ERP データにのみアクセスできます。財務部門が安心して任せられるアクセス制御です。

レポート待ちはゼロ

財務・業務チームが自然な言葉で ERP に質問し、これまでレポート作成担当や外部コンサルタントが必要だった情報を自分で取得できます。

仕組み: コネクティビティ、コンテキスト、コントロール

Connect AI は、独自仕様の ERP を、ガバナンスが効き、クエリ可能で、書き込みもできるインターフェースに変えます。ネイティブの MCP サーバー、独自開発の ERP API、MCP ゲートウェイのいずれも、この組み合わせは実現できません。

コネクティビティ

あらゆる ERP と、その他のデータにも到達

コネクティビティのイラスト

ERP を深くカバー

NetSuite、Dynamics 365 / Business Central、Acumatica、Epicor、Sage Intacct、QuickBooks、Oracle、SAP のオブジェクトとフィールドを網羅。標準化されたひとつのリレーショナルインターフェースから読み書きでき、オンプレミスのシステムには Connect Gateway 経由で到達します。

コンテキスト

複雑な ERP を、クエリ可能な状態に

コンテキストのイラスト

作り込んだ ERP に、そのまま対応

カスタムエンティティ対応が、カスタムオブジェクトとフィールドを自動的に検出。セマンティックインテリジェンスが各 ERP の構造をモデルに学習させます。派生ビューが“仕入先ごとの未払買掛金”のような業務そのままの答えを保存し、アシスタントがそれを繰り返し再利用します。

コントロール

ユーザー単位でガバナンスの効いた ERP アクセス

コントロールのイラスト

各ユーザーに届くのは、許可されたデータだけ

パススルーアイデンティティ、SSO、ワークスペースが、アシスタントの範囲を適切な ERP モジュールと各ユーザー本人の権限に限定します。ERP へのクエリはすべてログに記録され、機微な財務データにも、接続の時点でガバナンスが効きます。


コントロールプレーン機能を詳しく見る ガバナンス
ID・アクセス
セキュリティ

Connect AI があれば、ERP との対話はこう変わる

レポート待ちから、自然な言葉で得る答えへ

経営層に新しいレポートや更新版を届けることは、財務チームにとって尽きることなく、時間もかかる業務です。AI があらゆるシステムを横断してデータをクエリ可能にすれば、その手間はたったひとつの質問に置き換わります

“これまで簡単には取り出せなかった軸で ARR を分解できるようになりました。しかも、その隣にある Salesforce の定性データまで実際に読み込めます。Connect AI がなければ実現できなかったことです。”
Elliot York
Elliot York
CData

お使いの ERP にアシスタントをつなぐ

MCP 対応の AI クライアントを、ビジネスを支える ERP に接続。クラウドでも、カスタマイズ環境でも、オンプレミスでも。

AI クライアント
Claude
Claude Code
ChatGPT
Microsoft Copilot
Microsoft Copilot
Microsoft Copilot
Copilot Studio
Google Gemini
Google Gemini
カスタム MCP エージェント
MCP 対応のあらゆる AI ツール
接続元のデータソース
NetSuite
NetSuite
Dynamics 365 / Business Central
Acumatica
Acumatica
Epicor
Epicor
Sage Intacct / QuickBooks
Oracle ERP
SAP
SAP
SQL
SQL Server / PostgreSQL
数百のデータベース、オンプレミスシステム、SaaS アプリ

ERP に尋ねるだけ—専門家はもう必要ありません