AI を全社に広げても、 ガバナンス を失わない

すべてのシステムへの接続とすべての AI ツールのガバナンスを1 つのレイヤーにまとめられるので、全社規模での AI 展開をすぐにスタートできます。

対応 AI ツール
接続先システム Azure Synapse
選ばれる理由

あらゆるシステムへのガバナンスの効いた接続と、あらゆる AI ツールを束ねる単一のコントロールプレーン、その両方を兼ね備えているのはConnect AI だけです


AI の広がりに、IT のガバナンスが追いついていない

各部門が Claude、Copilot、ChatGPT、コーディングエージェントをそれぞれ独自に導入し、機密データへの接続をばらばらに作り込んでいます。こうしたその場しのぎの連携が増えるほどガバナンスの及ばない経路も増えていきます。しかも、管理されていない MCP サーバーは中央から一括で止めることができません。CData なら、IT 部門が用意するのは監査可能な承認済みレイヤー 1 つだけで済みます。

今の AI 導入

野放しの乱立
各部門の
AI ツール
ポイント連携
監査なし・停止手段なし
機密
データ
  • 部門ごとのポイント連携が、機密データへのガバナンスの及ばない経路を増やしていく
  • 管理されていない MCP サーバーは、中央から停止できない
  • 共有サービスアカウントはセキュリティレビューを通らない
  • レガシーやオンプレミスのシステムは境界の内側にあり、多くの接続手段では安全に届かない

Connect AI ありの場合

承認済みレイヤーは 1 つ
すべての AI ツール Claude、Copilot、
ChatGPT、エージェント
ユーザー単位・監査対応
すべてのシステム SaaS、DWH、
レガシー、オンプレミス
  • 入口は承認された 1 本だけ—後から見つかる場当たり的な連携の乱立は生まれません
  • すべての AI ツールを1 つのコントロールプレーンで統制し、ツールごとにワークスペースで範囲を限定
  • クエリ実行時にユーザー本人の ID を適用—共有キーは不要
  • データベースやオンプレミスのデータソースにも、同じガバナンス基盤経由で接続

承認するレイヤーは 1 つ、集約するプレーンも 1 つ

1 つのレイヤーに2 つの役割があります。1 つは、すべての部門に制御され監査されたユーザー単位のデータ経路を提供すること。もう 1 つは、増え続ける AI ツールをセキュリティ部門が承認できる単一のコントロールプレーンの内側にまとめることです。

情報システム・プラットフォームチーム向け

経路は 1 本だけを承認し、乱立を集約する


無数の個別接続ではなく、承認済みレイヤーを 1 つ

すべてのシステムを 1 つのコネクティビティレイヤーでカバーします。入口は承認された 1 本だけになります。あとから見つかっては都度監査に追われるような、場当たり的な連携が乱立することもありません。さらに、このレイヤーのセマンティックインテリジェンスがツール呼び出しを約 35% 削減します。そのため、AI を広く展開してもトークン費用は膨らみません。

すべての AI ツールを 1 つのコントロールプレーンで統制

1 つのマネージドレイヤーが、Claude、Copilot、ChatGPT、コーディングエージェントに対応します。ツールごとのワークスペースとツールキットにより、各ツール・各エージェントが到達できる範囲を IT 部門が限定できます。

セキュリティ要件に合わせて配置—オンプレミスにも対応

データプレーンはセルフホストやオンプレミスに配置でき、資格情報もキーボールトと連携して管理できます。これにより、レイヤー自体をセキュリティ境界の内側で稼働させられます。機密データが境界の外に出ることはありません。

セキュリティ・情報セキュリティチーム向け

AI 施策をセキュリティレビューで通すためのコントロール


ユーザー単位の ID を、確実に適用

クエリ実行時に、ユーザー本人の ID がそのままデータソースまで引き渡されます。SSO、SCIM、RBAC/ABAC を重ねることで、アクセス権は実際の従業員権限と一致します。また、退職・異動時には自動で解除されます。

すべてを可視化し、いつでも止められる

AI とデータのやり取りはすべてログに記録されます。誰が、どんなクエリを、どのツールから実行したかが分かります。可観測性ダッシュボードに加えて、キルスイッチも備えています。ユーザーの権限剥奪、データソースの無効化、アカウントのロックダウンを数秒で実行できます。

PII はマスキング、資格情報はボールトへ

PII 検出とトークンマスキングがツール呼び出しの境界で機密データを保護。資格情報は自社のエンタープライズキーボールトに保管され、プラットフォーム側に残ることはありません。

IT 部門が得られるもの

セキュリティ部門は AI 施策をブロックするのではなく承認でき、ツールの乱立は 1 つのプレーンに収まります。誰も保守したくない連携の数々も、ガバナンスの効いた 1 つのレイヤーに置き換わります。

AI に「イエス」と言える

承認済み・監査済み・ユーザー単位の経路が 1 本あるだけで、セキュリティ部門は施策を承認できます。SSO は強制され、抜け道はありません。

コントロールプレーンは 1 つ

Claude、Copilot、ChatGPT、コーディングエージェントを 1 つのレイヤーで統制し、それぞれが到達できる範囲を限定します。部門ごとに独自の接続を作る必要はありません

セキュリティレビューを突破

ユーザー単位の ID、完全な監査、キルスイッチ、PII マスキング、オンプレミス接続まで揃っているため、セキュリティ質問票の項目にそのまま答えられます。

MCP サーバーを何台も増やさず、レイヤーは 1 つに

ポイント接続や、ユーザー単位の ID 管理に苦戦する自作 API ゲートウェイを保守し続ける必要はありません。IT 部門は、ガバナンスの効いたプレーンを 1 つ運用するだけで済みます。

読む: マネージド MCP とセルフホストの比較

仕組み: コネクティビティ、コンテキスト、コントロール

Connect AI は、ガバナンスの効いたコネクティビティ、ユーザー単位の制御、1 つのプレーンでのツールガバナンス、そしてオンプレミス配置を 1 つに統合します。MCP ゲートウェイも、自社製 API ゲートウェイも、管理されていない MCP サーバーも、この組み合わせは実現できません。

コネクティビティ

1 つのレイヤーで、すべてにつながる

コネクティビティのイラスト

オンプレミスを含む、あらゆるシステムへ

1 つのマネージドレイヤーが、数百種類の企業システムを横断して、すべての AI ツールに対応します。対象にはレガシーやオンプレミス、独自開発のシステムも含まれます。Connect Gateway はセキュリティ境界の内側で稼働できます。

コンテキスト

大規模に展開しても効率的

コンテキストのイラスト

費用を膨らませずに、全社へ展開

データソースレベルのセマンティックインテリジェンスが、ツール呼び出しを約 35% 削減し、トークン消費を抑えます。標準化されたリレーショナルインターフェースにより、接続したどのシステムでも一貫した正確な回答が得られます。

コントロール

制御とスピードを、最適なバランスで

コントロールのイラスト

ユーザー単位の ID と、完全な監査

パススルーアイデンティティが、クエリ実行時にユーザー本人の権限を適用します—共有の資格情報は使いません。SSO、SCIM、RBAC/ABAC によってアクセス権は IdP と同期され、すべてのクエリがログに記録されます。さらにインシデント対応機能により、ユーザーの権限剥奪やデータソースの無効化を即座に実行できます。


コントロールプレーン機能を詳しく見る ガバナンス
ID・アクセス
セキュリティ

あらゆるシステムにつなぎ、あらゆる AI ツールを統制する

現場が持ち込むすべての AI ツールと、データが存在するすべてのシステムの間に、ガバナンスの効いたレイヤーを 1 つ置きます。対象にはファイアウォールの内側にあるシステムも含まれます。

AI クライアント
Claude
Microsoft Copilot
Microsoft Copilot
ChatGPT
Microsoft Copilot
Copilot Studio
Google Gemini
Google Gemini
コーディングエージェント
カスタム MCP エージェント
MCP 対応のあらゆる AI ツール
データソース
Salesforce
SQL
SQL Server / PostgreSQL
Jira
Jira / Confluence
Azure Synapse
Azure / Fabric
Snowflake
SAP
SAP
Workday
Workday
ServiceNow
ServiceNow
数百のデータベース、オンプレミスシステム、SaaS アプリ

1 つのコントロールプレーンで、全社の AI 活用に「イエス」と言おう