Tableau で Talkdesk のデータ のデータを可視化
CData Drivers for Talkdesk を使用すると、標準データアクセス方法でビジネスインテリジェンスツール(Tableau など)と Talkdesk のデータを接続できます。 CData JDBC Driver for Talkdesk は Windows およびMacOS 上のTableau からの接続をサポートします。この記事では、スキーマの検出と Talkdesk のデータ データへのリアルタイムクエリの実行方法について説明します。
NOTE: Tableau 2020.3 以上をご利用の場合は、CData Tableau Connector もご利用いただけます。 Tableau Cloud で Talkdesk のデータ に接続する場合は、CData Connect AI をご利用ください。
Tableau で Talkdesk に接続
Tableau を起動する前に、.jar ファイルが正しいフォルダに配置されていることを確認してください。
- Windows: C:\Program Files\Tableau\Drivers
- MacOS: ~/Library/Tableau/Drivers
.jar ファイルを配置したら、すぐに接続を確立できます。
- Tableau を起動します。
- サーバーへ で その他 を選択します。
- その他のデータベース (JDBC) を選択します。
- URL フィールドに JDBC 接続文字列を入力します。
- AccountName:Talkdesk アカウントの名前。
- Region:Talkdesk インスタンスがデプロイされているリージョン。指定できる値は US(デフォルト)、EU、CA、AU、UK、FedRamp です。
- OAuthClientId:カスタム OAuth アプリケーションの登録時に割り当てられた Client Id。
- OAuthClientSecret:カスタム OAuth アプリケーションに割り当てられた Client Secret。
- Talkdesk アカウントにログインし、ナビゲーションメニューから OAuth Clients を選択します。
- Create OAuth Client をクリックし、クライアントにわかりやすい名前を付けます。
- Grant Type を Client Credentials に設定します。
- Add scopes をクリックし、アクセスしたいデータに応じたスコープを選択します。
- Create をクリックし、Client Id と Client Secret をコピーします。
- サインイン をクリックします。
Talkdesk では OAuth 2.0 の Client Credentials グラントを使用します。ブラウザでの認可ステップやコールバック URL は必要ありません。
以下の接続プロパティを設定します。
カスタム OAuth アプリケーションの作成
接続時、ドライバーは Talkdesk にアクセストークンを自動でリクエストしてキャッシュし、有効期限が切れると更新します。アプリケーションで選択したスコープが、クエリ予定のビューに対応していることを確認してください。対応していない場合、トークンのリクエストが失敗することがあります。
組み込みの接続文字列デザイナー
JDBC URL の構成を簡単にするには、Talkdesk JDBC Driver に組み込まれている接続文字列デザイナーをご利用ください。.jar ファイルをダブルクリックするか、コマンドラインから実行します。
Windows の場合:
java -jar 'C:\Program Files\CData\CData JDBC Driver for Talkdesk\lib\cdata.jdbc.talkdesk.jar'
MacOS の場合:
java -jar cdata.jdbc.talkdesk.jar
接続プロパティを設定し、接続文字列をクリップボードにコピーします。
JDBC URL を構成する際に、Max Rows 接続プロパティの設定をお勧めします。返される行数が制限されるため、特にレポートやビジュアライゼーションの設計時にパフォーマンスが向上します。
以下は、デザイナーで作成したサンプル URL です。
jdbc:talkdesk:AccountName=myAccount;Region=US;OAuthClientId=myClientId;OAuthClientSecret=myClientSecret;
スキーマの検出とデータクエリ
- データベース プルダウンメニューから CData を選択します。
- スキーマ プルダウンメニューから CData を選択します。
- テーブルを結合エリアにドラッグします。複数のテーブルを含めることができます。
- 今すぐ更新 または 自動更新 を選択します。「今すぐ更新」はデータソースの最初の10,000 行をプレビューします(行数はRows テキストボックスで変更可能)。「自動更新」はプレビューエリアの変更を自動的に反映します。
- 「接続」メニューで ライブ オプションを選択すると、Tableau にデータのコピーをロードせず、リアルタイムデータを直接操作できます。
- ワークシートのタブをクリックします。カラムはデータ型に応じて「ディメンション」と「メジャー」に分類されます。CData ドライバーはデータ型を自動で検出するため、Tableau の強力なデータ処理および可視化機能を活用できます。
- ディメンション または メジャー エリアからフィールドを 行 または 列 にドラッグします。Tableau がカラムまたは行のヘッダーを作成します。
- 表示形式 タブからグラフの種類を選択します。選択したグラフが Tableau に表示されます。
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