OData ODBC ドライバーは、ODBC 接続をサポートする任意のアプリケーションからリアルタイムなOData サービスに直接接続できるパワフルなツールです。標準のODBC ドライバーインタフェースを使用して、標準のデータベースのようにOData サービスにアクセスし、読み出し、書き込み、更新などを実行できます。
OData ODBC Driver でできること
サーバー
SQL Server のリンクサーバーとして OData に接続。別のアプリケーションをセットアップすることなく、使い慣れた Transact-SQL で OData をクエリできます。
Informatica PowerCenter などの人気 ETL / EAI ツールを通じて OData をシステムに統合。標準 SQL とストアドプロシージャにより、統合プロジェクトを迅速に実現できます。
ODBC 対応のあらゆるツールから OData に接続:
デスクトップ
使い慣れたツールで CData ODBC を使用して OData に接続できます。
OData ODBC 接続機能
- SQL-92 クエリを OData リクエストにシームレスにマッピング
- OData バージョン 2.0、3.0、4.0 に対応
- ナビゲーションプロパティを活用して OData API のリレーショナルモデルを構築
- OData ODBC Driver でライブの OData データに接続し、リアルタイムにデータアクセス
- SQL クエリでのデータ集計と複雑な JOIN を完全サポート
- TLS 1.2、SHA-256、ECC などの最新暗号化技術による安全な接続。
- OData Connector を介して、主要な BI、レポーティング、ETL ツールやカスタムアプリケーションとシームレスに統合。
対象サービス、API
本ドライバは、任意の OData v2、v3、または v4 サービスへのアクセスを提供します。標準的な OData プロトコルを通じて、サービスのメタデータとエンティティを自動的に検出します。
スキーマ、データモデル
サービスのメタデータに基づいて、OData エンティティをテーブルとして動的にモデル化します。複合型、ナビゲーションプロパティ、および関数をストアドプロシージャとしてサポートします。
主要オブジェクト
OData サービスによって公開されるすべてのエンティティ (カスタムエンティティを含む) です。ナビゲーションプロパティは外部キーリレーションシップとして公開されます。
操作
OData サービスの機能に基づいた完全な CRUD 操作をサポートします。SQL 構文を通じて OData クエリオプション ($filter、$select、$expand、$orderby) をサポートします。
認証
Basic、OAuth、Windows/NTLM、およびカスタムヘッダーを含む、さまざまな認証方式をサポートします。サービスの要件に適応します。
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OData への堅牢な ODBC アクセス
ODBC 経由で対応するすべてのデータソースに対し、フル機能で一貫性のある SQL アクセスを提供
OData に接続 — すべてのチームを支援
CData CLI で AI 支援開発
スキーマを理解する AI で OData 連携を高速に構築
スキーマを自動検出する AI
AI コーディングツールは CData CLI を通じて OData のスキーマにアクセスできます。テーブル名やカラム型を推測する必要はもうありません — AI は ODBC Drivers と同じメタデータを参照します。
AI は SQL を理解している
テーブル名・カラム名の探し方や SQL の生成方法は、AI が膨大な学習データからすでに熟知しています。カスタマイズ不要、ハルシネーションなし。AI が OData のドメインスペシャリストとして機能します。
精度は上がり、トークンは減る
CData CLI はスキーマを自動検出し、フィルターや集計、JOIN を正確にプッシュダウンする高効率なクエリを実行します。これにより AI は、より少ないトークン使用量でより高い精度を実現します。
FAQs
OData ODBC Driver に関するよくある質問
データおよび分析連携向け OData ODBC Driver についてもっと詳しく
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