CData Connect AI を使用してMicrosoft Power Pivot で Anaplan のデータにアクセス
この記事では、CData Connect AI を使用してAnaplan のデータをOData サービスとして公開し、Microsoft Excel のPower Pivot ビジネスインテリジェンスツールでデータを利用する方法を説明します。以下の手順に従って、Power Pivot でAnaplan のデータを取得します。
Power Pivot から Anaplan に接続
Power Pivot からAnaplan のデータを操作するには、Connect AI から Anaplan に接続し、接続へのユーザーアクセスを付与し、Anaplan のデータ 用のワークスペースを作成する必要があります。
Connect AI から Anaplan に接続
CData Connect AI は、シンプルなポイント&クリック操作でデータソースに接続できるインターフェースを提供しています。
- Connect AI にログインして「Sources」をクリックし、 Add Connection をクリックします
- Add Connection パネルから「Anaplan」を選択します
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Anaplan への接続に必要な認証プロパティを入力します。
Anaplan への認証
ドライバーはBasic、証明書、またはOAuth による認証をサポートしています。いずれの場合も、Region をAnaplan アカウントデータがホストされているリージョン(例:US1、これがデフォルト)に設定してください。
Basic 認証の使用
AuthScheme をBasic に設定し、Anaplan のUser とPassword を入力します。ワークスペースがシングルサインオン(SSO)を使用している場合は、Basic 認証を使用するために Exception User として割り当てられている必要があります。
証明書認証の使用
AuthScheme をCertificate に設定し、Certificate、CertificateType、PrivateKey プロパティを入力します(どちらかが暗号化されている場合はCertificatePassword / PrivateKeyPassword も設定してください)。証明書は、Anaplan テナント管理者に登録されたCA 発行のX.509 証明書である必要があります。
OAuth 認証の使用
Anaplan でカスタムOAuth アプリケーションを登録し、以下のプロパティを設定します:
- OAuthClientId:カスタムOAuth アプリケーションの登録時に割り当てられたクライアントId。
- OAuthClientSecret:カスタムOAuth アプリケーションの登録時に割り当てられたクライアントシークレット。
- CallbackURL:アプリケーションの登録時に定義したリダイレクトURI。
- InitiateOAuth:GETANDREFRESH に設定すると、ドライバーがOAuth トークンの交換と更新を自動的に管理します。
カスタムOAuth アプリの作成方法とOAuth の使用方法については、ヘルプドキュメントの「はじめに」の章を参照してください。
- Save & Test をクリックします
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Add Anaplan Connection ページの「Permissions」タブに移動し、ユーザーベースの権限を更新します。
Personal Access Token の追加
REST API、OData API、またはVirtual SQL Server 経由でConnect AI に接続する場合、Personal Access Token(PAT)を使用してConnect AI への接続を認証します。アクセス管理の粒度を維持するために、サービスごとに個別のPAT を作成することをお勧めします。
- Connect AI アプリの右上にある歯車アイコン()をクリックして設定ページを開きます。
- Settings ページで「Access Tokens」セクションに移動し、 Create PAT をクリックします。
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PAT に名前を付けて「Create」をクリックします。
- Personal Access Token は作成時にのみ表示されるため、必ずコピーして安全な場所に保存してください。
Power Pivot 用に Anaplan エンドポイントを設定
Anaplan への接続後、対象テーブル用のワークスペースを作成します。
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「Workspaces」ページに移動し、 Add をクリックして新しいワークスペースを作成します(または既存のワークスペースを選択します)。
- Add をクリックしてワークスペースに新しいアセットを追加します。
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Anaplan 接続(例:Anaplan1)を選択し、「Next」をクリックします。
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操作したいテーブルを選択し、「Confirm」をクリックします。
- ワークスペースのOData サービスURL をメモしておきます。例:https://cloud.cdata.com/api/odata/{workspace_name}
接続、PAT、ワークスペースの設定が完了したら、Power Pivot からAnaplan のデータに接続する準備が整いました。
Power Pivot に Anaplan テーブルをインポート
以下の手順に従って、オンデマンドで更新できるテーブルをインポートします:
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Excel で「データ」→「データの取得」→「その他のソースから」→「OData フィードから」をクリックします
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OData フィードのURL を入力します(例:https://cloud.cdata.com/api/odata/{workspace_name})
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次の画面で「基本」を選択し、ユーザー名とパスワードを設定します。パスワードにはPAT を使用します。
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Excel にインポートするテーブルを選択します
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テーブルを選択して「読み込み」をクリックすると、Excel スプレッドシートにデータが表示されます
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次に、リボンの「Power Pivot」タブをクリックし、「データモデルに追加」を選択します。
これで、Power Pivot でAnaplan のデータを操作できるようになりました。
無償トライアルと詳細情報
Power Pivot から Anaplan のデータ(またはその他のサポートされているデータソースのデータ)に接続することに興味がある場合は、CData Connect AI の無償トライアルに今すぐ登録してください!Connect AI の詳細およびサポートされているその他のデータソースについては、CData Connect AI ページをご覧ください。