Connect Spreadsheets 経由で Google Sheets からSage 300 のデータにリアルタイムアクセス
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Connect AI アカウントには Connect Spreadsheets が含まれているため、以下の手順をそのままご利用いただけます。Connect Spreadsheets プラットフォームの参照時に若干の違いがある場合がありますが、基本的な操作は同じです。
Google Sheets は、Google が提供するウェブベースのスプレッドシートプログラムです。CData Connect Spreadsheets と連携することで、Google Sheets から直接Sage 300 のデータに簡単にアクセスでき、データ分析、コラボレーション、計算などのタスクを実行できます。この記事では、Connect Spreadsheets で Sage 300 に接続し、Google Sheets でシームレスにSage 300 のデータにリアルタイムアクセスする方法を詳しく説明します。
Connect Spreadsheets は、Microsoft Excel や Google Sheets にライブデータを取り込む最も簡単な方法です。ファイルのダウンロード、加工、アップロードといった作業は不要になります。データに接続し、必要なデータセットを選択して、スプレッドシートにインポートするだけです。
このセットアップには、Connect Spreadsheets アカウントと Connect Spreadsheets Google Sheets アドオンが必要です。Connect Spreadsheets の無料アカウントにサインアップし、無料の Connect Spreadsheets Google Sheets アドオンをインストールしてください。
Google Sheets 向けに Sage 300 接続を設定
Google Sheets から Sage 300 への接続は、Connect Spreadsheets を介して行います。Google Sheets でSage 300 のデータを操作するには、まず Sage 300 への接続を作成・設定します。
- Connect Spreadsheets にログインし、Sources をクリックして Add Connection をクリック
- Add Connection パネルから「Sage 300」を選択
-
Sage 300 に接続するために必要な認証プロパティを入力します。
Sage 300 には、Sage 300 Web API で通信するための初期設定が必要となります。
- Sage 300 のユーザー向けのセキュリティグループを設定します。Sage 300 のユーザーに、Security Groups の下にあるbSage 300 Web API オプションへのアクセスを付与します(各モジュール毎に必要です)。
- /Online/Web と/Online/WebApi フォルダ内のweb.config ファイルを両方編集して、AllowWebApiAccessForAdmin のキーを true 設定します。webAPI アプリプールを再起動すると設定が反映されます。
- ユーザーアクセスを設定したら、https://server/Sage300WebApi/ をクリックして、web API へのアクセスを確認してください。
Basic 認証を使用してSage 300 へ認証します。
Basic 認証を使用して接続する
Sage 300 に認証するには、次のプロパティを入力してください。本製品はクッキーを使用して、Sage 300 が開いたセッションを再利用します。 そのため、資格情報はセッションを開く最初のリクエストでのみ使用されます。その後は、Sage 300 が返すクッキーを認証に使用します。
- Url:Sage 300 をホストするサーバーのURL に設定します。Sage 300 Web API 用のURL を次のように作成してください。 {protocol}://{host-application-path}/v{version}/{tenant}/ 例えば、 http://localhost/Sage300WebApi/v1.0/-/ です。
- User:アカウントのユーザー名に設定します。
- Password:アカウントのパスワードに設定します。
- Create & Test をクリック
接続の設定が完了したら、Google Sheets からSage 300 のデータに接続する準備が整いました。
Google Sheets から Sage 300 ののデータにリアルタイムアクセス
以下の手順で、Google Sheets から Connect Spreadsheets に接続し、Sage 300 のデータにリアルタイムでアクセスします。
- Google Sheets にログインし、新しいシートを作成(または既存のシートを開きます)。
- 「拡張機能」をクリックし、「アドオンを取得」をクリック(すでにアドオンをインストール済みの場合は、手順5に進んでください)。
- Connect Spreadsheets Add-On を検索し、アドオンをインストールします。
- アドオンを承認します。
- Google Sheets に戻り、「拡張機能」をクリックして Connect Spreadsheets アドオンを開きます。
- アドオンパネルで「Log in」をクリックし、Connect Spreadsheets アカウントにサインイン・認証します。
- Google Sheets の Connect Spreadsheets パネルで Import をクリック
- Connection(例:Sage3001)、Table(例:OEInvoices)、インポートする Columns を選択
- 必要に応じて Filters、Sorting、Limit を追加
- Execute をクリックしてデータをインポートし、既存のシートを上書きするか新しいシートを作成するかを選択します。
クラウドアプリから Sage 300 ののデータにリアルタイムアクセス
これで、Google Sheets ワークブックからSage 300 のデータへのクラウド間のダイレクト接続が確立されました。計算、集計、コラボレーションなど、さまざまな用途でワークブックにデータを追加できます。
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