CData Connect AI を使用してMicrosoft Power Pivot で TaxJar のデータにアクセス
この記事では、CData Connect AI を使用してTaxJar のデータをOData サービスとして公開し、Microsoft Excel のPower Pivot ビジネスインテリジェンスツールでデータを利用する方法を説明します。以下の手順に従って、Power Pivot でTaxJar のデータを取得および編集します。
Power Pivot から TaxJar に接続
Power Pivot からTaxJar のデータを操作するには、Connect AI から TaxJar に接続し、接続へのユーザーアクセスを付与し、TaxJar のデータ 用のワークスペースを作成する必要があります。
Connect AI から TaxJar に接続
CData Connect AI は、シンプルなポイント&クリック操作でデータソースに接続できるインターフェースを提供しています。
- Connect AI にログインして「Sources」をクリックし、 Add Connection をクリックします
- Add Connection パネルから「TaxJar」を選択します
-
TaxJar への接続に必要な認証プロパティを入力します。
TaxJar API への認証には、まず初めにTaxJar UI からAPI キーを取得する必要があります。
NOTE:API の利用は、Professional およびPremium TaxJar プランでのみ可能です。
すでにProfessional またはPremium プランをお持ちの方は、TaxJar UI にログインして、「アカウント」->「TaxJar API」に移動するとAPI キーを確認できます。 API キーを取得したら、APIKey 接続プロパティに設定できます。
その他の注意事項
- デフォルトでは、エンティティが日付範囲フィルタをサポートしている場合、CData コネクタは過去3か月のデータを取得します。StartDate を設定して、取得するデータの最小作成日を指定できます。
- API キーがサンドボックスAPI アカウント用に作成されている場合は、UseSandbox をtrue に設定してください。ただし、すべてのエンドポイントが期待どおりに機能するとは限りません。詳しくは、TaxJar 開発者用ドキュメントを参照してください。
- Save & Test をクリックします
-
Add TaxJar Connection ページの「Permissions」タブに移動し、ユーザーベースの権限を更新します。
Personal Access Token の追加
REST API、OData API、またはVirtual SQL Server 経由でConnect AI に接続する場合、Personal Access Token(PAT)を使用してConnect AI への接続を認証します。アクセス管理の粒度を維持するために、サービスごとに個別のPAT を作成することをお勧めします。
- Connect AI アプリの右上にある歯車アイコン()をクリックして設定ページを開きます。
- Settings ページで「Access Tokens」セクションに移動し、 Create PAT をクリックします。
-
PAT に名前を付けて「Create」をクリックします。
- Personal Access Token は作成時にのみ表示されるため、必ずコピーして安全な場所に保存してください。
Power Pivot 用に TaxJar エンドポイントを設定
TaxJar への接続後、対象テーブル用のワークスペースを作成します。
-
「Workspaces」ページに移動し、 Add をクリックして新しいワークスペースを作成します(または既存のワークスペースを選択します)。
- Add をクリックしてワークスペースに新しいアセットを追加します。
-
TaxJar 接続(例:TaxJar1)を選択し、「Next」をクリックします。
-
操作したいテーブルを選択し、「Confirm」をクリックします。
- ワークスペースのOData サービスURL をメモしておきます。例:https://cloud.cdata.com/api/odata/{workspace_name}
接続、PAT、ワークスペースの設定が完了したら、Power Pivot からTaxJar のデータに接続する準備が整いました。
Power Pivot に TaxJar テーブルをインポート
以下の手順に従って、オンデマンドで更新できるテーブルをインポートします:
-
Excel で「データ」→「データの取得」→「その他のソースから」→「OData フィードから」をクリックします
-
OData フィードのURL を入力します(例:https://cloud.cdata.com/api/odata/{workspace_name})
-
次の画面で「基本」を選択し、ユーザー名とパスワードを設定します。パスワードにはPAT を使用します。
-
Excel にインポートするテーブルを選択します
-
テーブルを選択して「読み込み」をクリックすると、Excel スプレッドシートにデータが表示されます
-
次に、リボンの「Power Pivot」タブをクリックし、「データモデルに追加」を選択します。
これで、Power Pivot でTaxJar のデータを操作できるようになりました。
無償トライアルと詳細情報
Power Pivot から TaxJar のデータ(またはその他のサポートされているデータソースのデータ)に接続することに興味がある場合は、CData Connect AI の無償トライアルに今すぐ登録してください!Connect AI の詳細およびサポートされているその他のデータソースについては、CData Connect AI ページをご覧ください。