Redash でリアルタイムの TaxJar のデータをクエリ、可視化、共有
Redash は、データのクエリ、可視化、共有を可能にするコラボレーションツールです。CData Connect AI と組み合わせることで、Redash からリアルタイムのTaxJar のデータにアクセスできるようになります。この記事では、Connect AI を使用して TaxJar に接続し、Redash でリアルタイムのTaxJar のデータを操作する方法を説明します。
CData Connect AI は TaxJar 専用のSQL Server インターフェースを提供し、ネイティブでサポートされているデータベースにデータをレプリケートすることなく TaxJar のデータをクエリできます。最適化されたデータ処理を標準で使用し、CData Connect AI はサポートされているすべてのSQL 操作(フィルター、JOIN など)を TaxJar に直接プッシュし、サーバーサイド処理を活用して必要なTaxJar のデータを迅速に返します。
Redash 用に TaxJar への接続を設定
Redash から TaxJar への接続は、CData Connect AI によって実現されます。Redash でTaxJar のデータを操作するには、まず TaxJar 接続を作成し設定します。
- Connect AI にログインして「Sources」をクリックし、 Add Connection をクリックします
- Add Connection パネルから「TaxJar」を選択します
-
TaxJar への接続に必要な認証プロパティを入力します。
TaxJar API への認証には、まず初めにTaxJar UI からAPI キーを取得する必要があります。
NOTE:API の利用は、Professional およびPremium TaxJar プランでのみ可能です。
すでにProfessional またはPremium プランをお持ちの方は、TaxJar UI にログインして、「アカウント」->「TaxJar API」に移動するとAPI キーを確認できます。 API キーを取得したら、APIKey 接続プロパティに設定できます。
その他の注意事項
- デフォルトでは、エンティティが日付範囲フィルタをサポートしている場合、CData コネクタは過去3か月のデータを取得します。StartDate を設定して、取得するデータの最小作成日を指定できます。
- API キーがサンドボックスAPI アカウント用に作成されている場合は、UseSandbox をtrue に設定してください。ただし、すべてのエンドポイントが期待どおりに機能するとは限りません。詳しくは、TaxJar 開発者用ドキュメントを参照してください。
- Save & Test をクリックします
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Add TaxJar Connection ページの「Permissions」タブに移動し、ユーザーベースの権限を更新します。
Personal Access Token の追加
REST API、OData API、またはVirtual SQL Server 経由でConnect AI に接続する場合、Personal Access Token(PAT)を使用してConnect AI への接続を認証します。アクセス管理の粒度を維持するために、サービスごとに個別のPAT を作成することをお勧めします。
- Connect AI アプリの右上にある歯車アイコン()をクリックして設定ページを開きます。
- Settings ページで「Access Tokens」セクションに移動し、 Create PAT をクリックします。
-
PAT に名前を付けて「Create」をクリックします。
- Personal Access Token は作成時にのみ表示されるため、必ずコピーして安全な場所に保存してください。
接続の設定とPAT の生成が完了したら、Redash からTaxJar のデータに接続する準備が整いました。
Connect AI を使用してRedash から TaxJar に接続
Virtual SQL Server を使用してRedash からCData Connect AI への接続を確立するには、以下の手順に従います:
- Redash にログインします。
- 右上の設定ウィジェットをクリックします。
- New Data Source をクリックします。
- Data Source Type としてMicrosoft SQL Server を選択します。
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設定タブで以下のプロパティを設定します:
- Database Name:接続したいCData Connect AI データソースの接続名を入力します(例:Salesforce1)。
- Server:Virtual SQL Server のホスト名(tds.cdata.com)を入力します
- User:CData Connect AI のユーザー名を入力します。これはCData Connect AI インターフェースの右上隅に表示されています。例:[email protected]
- Password:Settings ページで生成したPAT を入力します。
- Port:14333 を入力します
- Create をクリックします。
- Test Connection をクリックして、接続が正しく設定されていることを確認します。
これで、Redash でリアルタイムのTaxJar のデータを操作できるようになりました。
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