June 4, 2026
CData SharePoint ドライバー 5000件超ライブラリのファイル情報を 効率的に取得する方法
SharePointのドキュメントライブラリに5000件を超えるファイルが存在する場合、通常のSQLクエリでパスカラムによるフィルタリングを行うと、SharePointのリストビューしきい値制限に抵触し、クライアントサイドでの全件取得・フィルタリングが発生して非常に時間がかかります。CData SharePoint ドライバーが提供するListFilesFromFolderストアドプロシージャを利用することで、SharePointのRenderListDataAsStreamエンドポイントを経由したサーバーサイドフィルタリングが実現でき、取得速度を大幅に改善できます。